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下町をぶらり食と観光とお花見

2018/03/31
 
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美容を追求し、美容系のサロンを経営しながら、社会のストレス・将来への不安にも負けず、自分の力で生きていく事をモットーに、自由で・健やかな幸せを目指してます。好奇心は旺盛に、自分らしい働き方・生き方を見つけつつ、自分の器を大きくする事を楽しみながら頑張ろうとしているTommyの日々に思う事、学習した事を綴っています。

Tommyです。

 

先日、久しぶりに私の大好きな東京・下町、観光コースに出掛けてきました。

東京在住の方にも、遠方から東京に行かれる方にもおすすめコースです。

 

スタートは神田から

ちょっと早めの昼食を『まつや』で食する。

ここ『まつや』は「鬼平犯科帳」「剣客商売」といった大人気歴史小説を書いた

昭和の文豪・池波正太郎が「子供の頃に食べた味を思い出す」とあししげく通った蕎麦屋。

本格的な店では余りお目にかかれない「カレー南蛮」をよく食べていたそうです。

 

店内は歴史を感じさせる創業の香りを残しつつ、庶民的な雰囲気。

おそばは、風味と、適度な歯ごたえ、コシの強さ、そしてのど越しの良さ。

お出汁は、やや辛めの江戸の味。

 

店内でそば打ち見ながら、お昼からお酒とつまみを頂き、しめにもりそばを頂く。

何とも、江戸の風格を感じながらの昼食。

 

『神田まつや』のファンは多いので、待つことを覚悟に時間には余裕を。

 

辛めのあとは甘味

まつやの脇道を入って行ったところに、東京都選定歴史的建造物に指定された貴重な建物の甘味処・

竹むらがある。

そこで、デザートに名物の揚げまんじゅうを食する。

お蕎麦を頂いた後のあんこが何ともナイスコンビネーションなのだ。

 

お腹すかしに…

お散歩がてら、浅草まで歩く。

近代的なビルや広い道路を歩きつつ、一本路地を入ると下町情緒が溢れている。

問屋さんや、西洋の建築が組み込まれたようなビルなどが建ち並び、

時には今ではなかなか見られない日本家屋などにも出くわす。

神田須田町から浅草まで、地図を見るとかなり歩くようだが、

世間を見ながら歩いていると、案外そんなに遠く感じなかったりする。

 

浅草に着いたら

まずは、浅草寺。

浅草のシンボルで風神雷神門にある雷門の大提灯の前で記念撮影。

そして門を潜り、浅草寺までつなぐ100mの仲見世通り。

いろんなお土産やおやつも売っていて、見てるだけでも賑やかな気分になれる。

わずか100mでもなかなか楽しい。

 

天気のいい日は

吾妻橋近くの船着場から出る東京クルーズの水上バスはオススメ。

混雑時期には乗りたい船の出航時間の予約をしておくとスムーズ。

船内では観光案内のアナウンスがあり、なるほど〜という歴史も感じられる。

春の桜の開花時期に重なると隅田川から見る桜も趣があってとても綺麗ですよ。

 

いかがでしたか?オススメ東京下町・観光ツアー。

ゆっくりと歴史、江戸を感じる下町にお出掛けして見ては。

 

 

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…Tommyでした。

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