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焙じるって?ほうじ茶

2018/03/22
 
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美容を追求し、美容系のサロンを経営しながら、社会のストレス・将来への不安にも負けず、自分の力で生きていく事をモットーに、自由で・健やかな幸せを目指してます。好奇心は旺盛に、自分らしい働き方・生き方を見つけつつ、自分の器を大きくする事を楽しみながら頑張ろうとしているTommyの日々に思う事、学習した事を綴っています。

Tommyです。

今回はお客様のとの会話の中での

学びです。

 

今日お客様とお茶の話をしていると「焙じる」という言葉が出てきました。

「焙じる?」

最近ではあまり使わなくなった言葉かもしれませんね。

お客様のお祖母様が子供の頃に古くなった日本茶を

専用の鍋で焙じていたそうです。

そこで帰って来て、「焙じる」という言葉を調べました。

焙じるは、火であぶって水気を飛ばすことを言う。

煎るよりも焦がし気味にするようにあぶるところに違いがある。

焙じるは特に、茶葉やコーヒー豆などの加工の際に行われるものである。

とありました。

そこで、「煎る」との違いは?

調べました。

煎るとは、鍋などに食材などを入れて、

火にかけ、あぶるようにすることを言う。

水気のあるものを入れた場合は、

水気がなくなるくらいまであぶる動作を続けることを言う。

そして、補足。

焙煎という言葉があるように、焙じると煎るは区別がつきにくい言葉であり、

意味的に重なっているところがある。

ただ、煎るは、焦がしてしまうと失敗になるが、

焙じるは多少の焦がしが含まれる点が違う。

コーヒー豆などはこの焙煎の工程で

焦げの風味をつけるために行われる。

例えば、ほうじ茶は、茶葉や茶の茎の部分を色が赤茶色になるまで

焙じることで作られるお茶である。

使われる茶葉は緑茶として飲用可能なものであるが、

一般的には緑茶の最も上質なものではなく、

それに次ぐものまはたその下のものを用いる。

ほうじ茶は、焙じることで独特の香りを持つようになり、

苦みや渋みが薄くなることから効能がマイルドになりますが、

ほぼ緑茶と同じです。

まろやかでカフェインが苦手な人、

小児からお年寄りまで飲用に適しています。

焙じることでカフェインや苦味成分であるタンニンが減る「ほうじ茶」は、

胃への負担が軽くなります。

何杯もお茶を飲むのなら、緑茶より「ほうじ茶」を飲用しましょう。

独特の香ばしさと美味しさの「ほうじ茶」、

手持ちの緑茶を使って家庭でも作ることができます。

頂き物などある際に、飲みたい分だけ作れるのがいいですね。

「ほうじ茶」は、家庭にあるフライパンや土鍋で手軽に作れます。

焙煎のコツは、「低温でじっくり。高温で焙じあげる。」こと。

用いる茶葉の種類や焙煎の程度によって、味が変わってきます。

作りたての「ほうじ茶」は香ばしく市販品に負けない美味しさがあります。

家に残っている緑茶や茎茶で、飲みやすい、

自分好みのオリジナルほうじ茶を作ってみてください。

「ほうじ茶」は、煎茶や番茶、茎茶を“焙じ(ほうじ)”たお茶のこと。

“焙じる(焙煎する)”ことによって生まれる、

独特の香ばしさが魅力です。

玉露や煎茶のような瑞々しい香りや高級感はないものの、

どこか懐かしくほっとするような味わいです。

 

「ほうじ茶」の種類

「ほうじ茶」と一口にいっても、*京番茶や加賀棒茶、

雁ヶ音ほうじ茶等、緑茶と同じように産地によって様々な味わいがあります。

それぞれ、茶葉の種類や用いる茶の部位、

焙煎の仕方に特色があり、風味が異なります。

【美味しい「ほうじ茶」の淹れ方】

1.茶葉は多めに。急須一杯(3人分程度)で、

茶さじ4杯~5杯(8g~10g程度)。

※一人分を淹れる時も茶葉の量は同じに。

2.100℃の沸騰したお湯を使うこと。

※焙煎した香りを立たせるために、しっかり沸騰したお湯を急須に注ぐこと。

3.抽出時間は、30秒。

※少し濃い目かなという感じが美味しい頃合いです。

4.注ぐ時は、回し注ぎして、最後の一滴まで注ぎ切ること。

※「回し注ぎ」とは、量と濃度が均一になるように、

 湯のみに少しずつ回し注ぐこと。

 

焙じることで生まれる独特の風味は、「ほうじ茶ならでは」の魅力です。

さらに、口当たりがあっさりとしていて

体にも優しい「ほうじ茶」は、お茶として飲むだけでなく、

料理やお菓子など、多くのアレンジが楽しめます。

 

 

このブログにお立ち寄り頂きまして

ありがとうございます。

あなたとの出会いに

感謝して!

…Tommyでした。

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