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むくみ

2018/03/21
 
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美容を追求し、美容系のサロンを経営しながら、社会のストレス・将来への不安にも負けず、自分の力で生きていく事をモットーに、自由で・健やかな幸せを目指してます。好奇心は旺盛に、自分らしい働き方・生き方を見つけつつ、自分の器を大きくする事を楽しみながら頑張ろうとしているTommyの日々に思う事、学習した事を綴っています。

はい!Tommyです。

 

私は立ちっぱなしの仕事が多く

よく寝てる時に足が吊ったりします。

そこで、今回は『むくみ』についてお話しようと思います。

 

むくみの原因

むくみ…気になる病気と解消法 からだのなかで、もっともむくみが起こりやすいのが脚です。

心臓から遠い位置にあって血液の流れが悪くなりやすいことと、

重力の関係で水分がたまりやすいからです。

脚のむくみは一般に、立ち仕事の人に多い症状ですが、

はデスクワークの人にもよくみられます。

どちらも同じ姿勢を続けることで、脚の組織液(水分を含む血液、リンパ液など)の循環が悪くなり

細胞のすき間などに水分が停滞するからです。 

また疲れがたまったときや、睡眠不足になったときなどにも、

脚のむくみが起こりやすくなります。

これは血液を送り出す心臓の働きが低下するためです。 

中高年になって脚の筋力が低下した場合にも、むくみが起こりやすくなります。

脚の筋肉(とくにふくらはぎ)は、血液を心臓に戻すポンプの役割をしているため、

筋力が低下すると血液がうまく戻らなくなり、血液中の水分が停滞するからです。

こうした脚のむくみの多くは、一過性のもので、

ひと晩寝ると治まる程度なら、あまり心配はありません。

注意したいのは、病気が原因となる脚のむくみです。

原因には、心臓や肝臓、腎臓など、さまざまなケースが考えられます。

むくみから重大な病気が発見されることもあるので、

なかなか治らない場合には病院を受診しましょう。

 

気になる病気(1)…肝臓と腎臓の障害

脚のむくみと関連して、最近注目されているのが、アルブミンという物質です。

アルブミンは血液中(血清)に多く含まれるタンパク質の一つで、

アミノ酸などの栄養素を運搬するほか、血液の浸透圧を調整する働きをしています。

浸透圧というのは、血管に水分を取り込んだり、排出したりするときの圧力のことです。

そのためアルブミンの量が低下すると、

細胞間質(細胞と細胞のすき間)にある水分を血管に取り込む圧力が弱くなり、

水分がたまりやすくなることがわかってきました。

アルブミンは、食べ物などにふくまれるタンパク質をもとにして

肝臓で合成され、腎臓でろ過されます。

そのためアルブミンが低下している場合には、

肝臓や腎臓などになんらかの障害がある可能性が考えられます。

そのサインの一つが、むくみです。

したがって、脚などのむくみがなかなか治まらない場合には、

アルブミン検査を受け、肝臓や腎臓などの機能をチェックすることが大切です。

肝臓障害(肝硬変)を起こすと、脚だけでなく全身にむくみを生じることもあります。

また、腎臓障害の場合には、まぶたや顔にもむくみが出ることが少なくありません。

こうした症状は自分でもわかりやすいので、症状がみられたら早めに受診しましょう。

 

気になる病気(2)…心不全・下肢静脈瘤ほか

心不全などの心臓障害と下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)も、脚のむくみの原因となります。

どちらも夕方になると、脚のむくみと疲れが出やすくなります。

立ち仕事が多い人も、夕方に脚がむくみやすいのですが、

こうした一過性のものとは異なり、症状が続く場合には注意が必要です。

心不全というのは、心臓がポンプの役割を正常に果たせなくなった状態をいいます。

心臓が血液を送るときの圧力が弱くなると、

心臓から遠い脚では血行が悪くなり、その結果、脚のむくみなどの症状を起こします。

ほかに、階段を急いで上ったときに息切れしたり、動悸がしたりする症状もみられます。

脚のむくみから、心不全の原因となる動脈硬化や狭心症、

心筋梗塞などの重大な病気が発見されることもあるので、

早めに受診することが大切です。 

下肢静脈瘤というのは、脚の静脈にある弁(逆流を防ぐための弁)に障害が起こり、

血液が脚にたまりやすくなる病気です。

もっともわかりやすい症状は、脚の血管がこぶのようにボコボコとふくらむことです。

また脚がむくみ、疲れやすくなり、夜中につることも少なくありません。

下肢静脈瘤は、すぐに生命にかかわる病気ではありませんが、

血管が皮膚の表面に盛り上がるため、とくに女性には深刻な問題です。

初期なら弾性ストッキングなどを着用することで、

かなり改善できるので、血管外科などに相談してみましょう。

そのほか、甲状腺機能の低下や原因不明の突発性浮腫(むくみ)によって、

脚にむくみが出ることもあります。

また、がんの手術でリンパ節などを切除したあとには、

リンパ浮腫が起こりやすくなります。

むくみのケアをしっかりと脚のむくみのなかで、もっとも多いのが一過性のものです。

病気ではありませんが、放置していると脚の疲れがとれず、

免疫力の低下を引き起こすこともあります。

脚がむくみやすい人は、しっかりケアをしましょう。

ただし、病気の可能性がある人は、ケア方法についても医師に相談してください。

<むくみの解消>

脚のむくみを解消するには、マッサージが効果的です。

(がん手術後のリンパ浮腫の場合には、必ず医師に相談してから始めてください)

マッサージといっても、もむのではなく、なでるようにしてリンパ液の流れを改善します。

リンパ液には老廃物を運搬する働きがあるので、脚の疲れをとる効果もあります。

(1) 両手をひざの両側に軽くあて、脚の付け根にあるリンパ節に向けて、ももをやさしくなで上げてい

きます。

最初は、ももの表側を下から上に向けてなでます。

(2) 同じように、ももの裏側を下から上に向けてなでます。

(3) 次に足首付近に両手をあて、ひざに向かってなでます。

(4) 同じように、ふくらはぎをひざ裏に向かってなでます。

(5) 最後に、足首付近から脚の付け根に向けて、そっとなでます(表側と裏側)。

床に座って脚を軽く伸ばし、ひざを少し立てる姿勢をとると、

マッサージをしやすくなります。いずれも力を入れず、10回程度ずつ行います。

<むくみの予防>

脚のむくみを予防するには、日ごろからの心がけも大切です。

(1) 適度の運動

ふくらはぎやももの筋肉が弱ると、血液などの流れが悪くなり、

むくみやすくなります。

ウオーキングや散歩などで、よく歩くことを心がけましょう。

(2) 階段を使う

階段の上り下りは、脚の筋肉をよく使うので、

血行などの改善に効果的です。

日ごろからできるだけ階段を使うようにしましょう(ひざ痛や腰痛がある人は、無理をしないこと)。

(3) 脚の先を動かす

脚の先を動かすと、ふくらはぎの筋肉も動き、血液などの流れがよくなります。

いすに腰かけた姿勢で、かかとを上げ下げする。

また、かかとを床につけて、つま先を上げたり、伸ばしたりする運動をしましょう。

※前述したアルブミンには、栄養素を運搬したり、

リンパを刺激して免疫物質をつくる働きもあります。

そのためアルブミンが減少すると、疲れたり、免疫力が低下することもわかってきています。

このグログにお立ち寄り頂きまして

ありがとうございます。

あなたとの出会いに

感謝して!

…Tommyでした

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