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人生100年時代

2018/03/21
 
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美容を追求し、美容系のサロンを経営しながら、社会のストレス・将来への不安にも負けず、自分の力で生きていく事をモットーに、自由で・健やかな幸せを目指してます。好奇心は旺盛に、自分らしい働き方・生き方を見つけつつ、自分の器を大きくする事を楽しみながら頑張ろうとしているTommyの日々に思う事、学習した事を綴っています。

Tommyです。

 

最近よく目にするようになった、『人生100年時代』。

これを聞いて貴方はどう思いますか?

私は今、18歳で100歳まで頑張れと言われたら、しんどいですね。

というか、将来に対してとても不安になります。

だからあまりポジティブになれないです。

これまで60歳定年だったのが、80歳まで働かなければならない。

モチベーションの維持が大変ですよね。

しかも、私はサービスの自営業なので、お客様ありきなので、

いつまで働けるか、とても不安になります。

10年はがむしゃらに働いて仕事を覚えながら、

40歳くらいで次の人生の選択を考えて準備する必要があるなと考えつつも、

今から何のスキルをつけたらいいか、何のスキルをつけられるのか、

当然のこと考えるし、迷います。

年金だっていつからいくらもらえるかなど、考えてしまいます。

このような悩みはビジネスパーソンだけではないと思います。

専業主婦も育児ママもご主人のお給料・退職金でやっていけるかと

不安になると思います。

 

いま、ビジネスパーソンの副業・兼業が急速に広がりつつあります。

ある会社は「社外チャレンジワーク制度」や、

社員の「複業」を認めてきた会社、

専業禁止をうたうことで従業員の生きる力を高めようとする会社など、

働き方改革の一環として実践する企業も増え、

「副業」「複業」「兼業」という言葉が

一気に存在感を増してきました。

政府が主導する働き方改革実現会議では、

主要テーマの一つに「副業・兼業」が挙げられています。

 

去年3月に公開された「働き方改革実行計画」では、

1.希望者は原則として副業・兼業を行うことができる社会にする。

2.副業・兼業は、新たな技術の開発、オープンイノベーションや起業の手段、

第2の人生の準備としての有効性をもつ。

と、行政・企業レベルでの普及に向けた動きを加速させるという意思表示に加えて、

何やら働き手にも良さそうなことがうたわれています。

今の新入社員などは、会社が副業・兼業を認めているので、

今の会社を選んだというのも少なくない時代になりました。

 

特にIT領域で先端を走る人材の場合は、

このような状況が当たり前になりつつあるようです。

これからは、仕事や収入源が「副業・兼業」のような形で複数あって、

仕事と生活の変化にも対応しやすくしていかなければいけないということでしょうか。

さらに、副業・兼業を持つ働き方は、

働く個人の成長を後押しし、本業と副業・兼業の相互に

良い影響を与える可能性もあります。

よって、若いうちから、一つのことに執着しない働き方に挑戦してみることは、

これからを生き、働く人にはプラスになることが多いということでしょうか。

私の場合自営業とはいえ、さまざまな事情や

すぐに取り組むのは難しいという現実もあり、

会社員の方々もほとんどそうだと思います。

しかし、今後のことを考えれば、そうも 言っていられません。

社外での活動や勉強など、視野を広げたり、

キャリアアップのために使ったりできないか。

この考え方で、まずは30分、1時間でも、

「人生100年」「複数キャリア」の時代に備えて、

勉強などに取り組んでみなければいけないでしょう。

マルチステージの人生などと言われても縁遠い――。

そう感じるビジネスパーソンにとって、今すぐできるライフ・シフトの一歩となるのが、

学び直しということかもしれないです。

 

 

このブログにお立ち寄り頂きまして

ありがとうございます。

あなたとの出会いに

感謝して!

…Tommyでした。

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