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漏水事故

2018/03/22
 
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美容を追求し、美容系のサロンを経営しながら、社会のストレス・将来への不安にも負けず、自分の力で生きていく事をモットーに、自由で・健やかな幸せを目指してます。好奇心は旺盛に、自分らしい働き方・生き方を見つけつつ、自分の器を大きくする事を楽しみながら頑張ろうとしているTommyの日々に思う事、学習した事を綴っています。

Tommyです。

 

今回、2016年12月31日に漏水被害にあった件を書こうと思います。

 

2016年12月31日(大晦日)、事故に巻き込まれました。

その日は18:00くらいから友人が私の自宅に15人ほど集まり、年越しをするという、

毎年恒例の行事です。

そのため、その日はお昼頃から友人数人が先に来てくれて、

食事や買い出しの手伝いをしてくれていました。

 

夕方、友人の一人がトイレに行きました。

すると、その友人がトイレのところから「上から水が垂れて来てる〜」と

大声で叫ぶのです。

 

慌ててトイレの方に行ってみると、近くの風呂場のドアの上の隙間から

バタバタ、まるで雨が降って来たかのように水が落ちてきました。

それにびっくりしてタオルを敷こうとするとすぐに、

中のリビングキッチンに居た友人が、「こっちも〜」と

叫ぶのです。

そんなに広い家ではありませんが、風呂場から中のリビングキッチンまで5mはあります。

 

私は慌てて、友人に水の垂れてきてる所にタオルを敷いたりすることを頼み、

上階のお宅に行きました。

インターホンを押すと、ドアの中から「来た!」という声がしました。

『なに?その言い方‼︎』と思いました。

 

中の住人が出て来て、私は「水が垂れて来てるんですけど?」というと、

上階の住人は「洗濯の水が溢れたんですけど、(うちを)拭いたら

そちらに行こうと思った居たんですよ」と自分たちのことしか考えてない、

まるで人ごとのような言い方をされました。

私は頭にきて、「ちょっとうちをみに来て下さい!」と強い口調で言いました。

 

私の自宅の状態を見に来て、上階の住人は「すみませ〜ん」と申し訳ない

という気持ちの現れてない、言い方で人事のような素ぶり。

しかも大晦日に。

 

その場は帰ってもらい、後日謝りに行きたいと管理会社を通して、言ってきた。

うちは入居する際に大規模の修繕、リフォームを入れて居る。

自分好みの素材、デザインで使いやすいように、デザイナーも入れて。

だから、かなりの範囲の広さで水が垂れてきたので、どんな風に謝るのかと思っていた。

 

上階の住人が夫婦できた。

まずは「すみませんでした」と上官の住人に言われたが、その後の話の流れは

まるで自分たちも事故にあったみたいな人事のような話の仕方。

私は『確認しておかなければ…』と思い、「お宅の過失100%で、今回の件はお宅の不注意。

もし、話し合いがちゃんと整理としなければ、法的処置を取らざるおえないかもしれません」

と言うと、逆ギレしたかのように、上階の住人の奥さんの方が、「あなた、過失100%とか

法的処置をとるとか、それって脅迫ですからね」と言うんです。

そのあと、ご主人の方が、「うちは年金暮らしで、

キツいんですから」と。

『はぁ?』と思いました。

『自分たちの不注意で水を流したのに、

私がなんで別の住人のケツを拭わなきゃいかんのかい!

年金暮らしでキツかったら、人に迷惑をかけてもいいんかい!

年金暮らしの人は正義で、その人たちが気に入らないことを言われたら

脅迫なんかい!』

あまりの世間知らずと言うか、言葉知らずの目上の人に唖然としました。

まさしく、今流行りの中高年モンスター。

 

 

マンションの組合で任意で入るように進められている、

保険にも上階の住民は入っていなかったのです。

結果、この方達とはまともな話はできそうにないと判断し、

調停をすることにしました。

しかし、私も調停は初めてだったのですが、

調停とは、ざっくり言うと双方の言い分の間をとる仲介のような所。

結局、裁判することにしました。

それが2017年11月から始まりました。

 

たかが漏水事故。されど漏水事故。

命の危害はなくとも、私はいろんな事を調べたり、相談に行ったり、出廷したり、と

何も悪い事をしていないし、私自身防ぎようのなかった事故なのに

時間は経過し、精神的にもかなり疲れてきています。

 

マンションにお住みの方。

上階が備えのために保険に入っているか、どうかくらいは調べておきましょう。

あと、中高年のモンスターには気をつけましょう。

 

 

このブログにお立ち寄り、

最後まで読んで頂き頂き

ありがとうございます。

あなたとの出会いに

感謝して!

…Tommyでした。

 

 

 

 

 

 

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