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成功の自動化を人の基本性質を知って上手く利用する賢いやり方

2018/03/22
 
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美容を追求し、美容系のサロンを経営しながら、社会のストレス・将来への不安にも負けず、自分の力で生きていく事をモットーに、自由で・健やかな幸せを目指してます。好奇心は旺盛に、自分らしい働き方・生き方を見つけつつ、自分の器を大きくする事を楽しみながら頑張ろうとしているTommyの日々に思う事、学習した事を綴っています。

Tommyです。

 

今回は、『成功の自動化を人の基本性質を知って上手く利用する賢いやり方』を学習しました。

 

人は何に「痛み」を関連付け、何に「快」を関連付けているか?

 

人が成功する為の快楽原則

成功する為の、快楽原則。

人は「快」を求め、「痛み」を避けるという性質があります。

何に「快」を感じ、何に「痛み」を感じるのか?

人によって、さまざまです。

このことが人の多様性を生みますし、 成功者と成功できない人の違いを生みます。

 

快楽原則を知るメリット

快楽原則、そして 人が「快」を求め、「痛み」を避けるという性質を知り

成功に向けての活用法を知ることができます。

しかも、実に他力本願で自動成功に向かうと知ったら、

もう成功に向けて利用しない手はないです。

 

なぜ、大きな成功をしている人は、自分にパーソナルコーチをつけたり

エグゼクティブコーチングに、数百万円以上の費用をかけるのでしょうか?

成功者とは、原理原則を知っていて、それを活用する人のことなのです。

 

成功者は、活用している原理原則。

成功者は 快楽原則、人が「快」を求め、「痛み」を避けるという性質を理解し

自分でも、原則を活用している人が多いです。

たまに、原則のことは知らないが、原則にのっている方もいます。

いずれにせよ、成功しているほとんどの人は、この原則を 知っても、知らずにも、

活かしているのです。

しかも、簡単なことで活かせます。

他力本願なのに活かせます。

そして、簡単に活かすことで、 成功は自動であり、加速されます。

成功するか、成功しないかの違いをもたらすもの。

たばこを吸うという習慣を考えたときに、この原則について、考えられます。

タバコを吸うことに「快」を感じる人もいれば、

タバコを吸うことに「痛み」を感じる人もいます。

タバコを吸うと、落ち着き、リラックスする。

友達とのコミュニケーションに役立つし、かっこいい。

タバコを吸うことをこのように紐付けている人と

タバコは健康に悪い、においがついて臭い

友達に煙たがられコミュニケーションの妨げになる、かっこ悪い。

タバコを吸うことをこのように紐付けている人がいます。

どちらの人が健康でい続ける確率は高いでしょうか?

これと同じで、成功に向けての行動に どのような意味づけや、

どんなことを紐付けているか?で 成功するか、

成功しないかが決まいます。

多くの人が禁煙に成功します。

禁煙に成功する人と成功しない人の違いに目を向けると

その成功メカニズムが紐解かれ、 そして、人生の成功や経済的成功にも

同じ結果を生むことがわかります。

快楽原則とは?

快楽原則は、人間に生まれつき備わった無意識的、

衝動的に快楽を追求するという傾向を表す用語です。

人間が快楽を求め、苦痛を避けること行動をとることで自分の必要を満そうとします。

現実原則は、現実生活に適応するために、快楽だけを追い求める本能的欲求を、

一時的または永久にあきらめることを表す用語です。

必要であれば充足を延期できるようになります。

今回は、この人に本来備わっているとされる

「快楽を求め、苦痛を避ける」性質を自分の成功に役立ててみましょう。

人は、何に痛みを持ち、快を感じるか?

人によっては、経済的成功に向けた行動をするのに「痛み」を感じる人もいれば、

「快」を感じる人もいます。

次の例で、どちらが成功するでしょうか?

成功に向け、インターネット活動を行うことが「痛み」で

「また、今度にしよう・・・」「明日でもいいじゃん」となる人

逆に、インターネット活動を行うことが「快」で

「よし、今日やろう!やりたい!楽しい」

「もう今日は時間がない!もっとやりたいのに!あと30分だけ寝る時間を遅くしてやりたい!」

と なる人

後者は、着実に成功に向かいそうですよね?

こういった日が1日24時間中、数時間の差があり。

その数時間の差が、1週間、1ヶ月、1年でどれだけの差を生むでしょう!?

その差が、成功と失敗や挫折を生んでいるに過ぎません。

成功に向かっての活動を「快」にすれば、成功は自動であり、加速される。

 

簡単に「快」にする方法

実は、簡単に「快」にする方法があります。

作業をして報告をすると「褒めてもらえる」環境に身を置くことです。

定期的にコーチングを受けるなどです。

そして、コーチングの練習を交互できる環境にいれば良いのです。

また、コーチング練習でクライアント役をすれば、

コーチ役の人に、積極的に傾聴してもらえるので 自己重要度がぐんぐん満たされます!

これも、成功に向けた行動=快 になる1つでもあります。

快を求める⇒脳内物質で気持ちいい⇒もっとしたい⇒強化

これにより、クライアント役の自己重要度が満たされやすいです。

成功したいなら、 成功に向けた行動を「快」に書き換え強化すればいいのです!

 

 

まとめ

コーチングを利用して、人の快楽原則を使い、成功へと進む!

 

 

 

このブログにお立ち寄り、

最後まで読んで頂き

ありがとうございます。

あなたとの出会いに

感謝して!

…Tommyでした。

 

 

 

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