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腸内環境が良ければ心身ともに元気!

2018/03/25
 
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美容を追求し、美容系のサロンを経営しながら、社会のストレス・将来への不安にも負けず、自分の力で生きていく事をモットーに、自由で・健やかな幸せを目指してます。好奇心は旺盛に、自分らしい働き方・生き方を見つけつつ、自分の器を大きくする事を楽しみながら頑張ろうとしているTommyの日々に思う事、学習した事を綴っています。

はい!Tommyです。

あなたの腸は元気ですか?

 

健康に大切なものというと、多くの方は食事や運動を挙げると思います。

サプリメントなどを活用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私たちの食生活、生活環境は大きく様変わりしてきました。

外食産業、スーパー、コンビニエンスストアの進出で

手軽に食事を摂ることができる飽食の時代を迎えています。

食べ物を自由に選択できるこのような環境にあっては、それが返って弊害をもたらし、

生活習慣病等の一因にもなってきています。

そんな状況下、「腸を見直そう」と叫ばれています。

これまで“腸”は単なる消化器官として扱われていましたが、

腸を改善する様々な食品が多く普及しています。

なぜ、それほどまでに見直されているのでしょうか?

腸は第二の脳

腸の主なはたらきは、食べ物の最終消化と腸内細菌による分解が行なわれたり

分解された栄養素や水分を吸収したり

蠕動運動により不要な老廃物と毒素を便として排泄したり

免疫細胞が集中していて常に外敵菌等から守ってくれたりします。

他にも解毒などの作用があるといわれています。

腸は驚くほど精密にできており、24時間絶え間なく働き人間の生命を支えています。

言い換えれば、常に体を一定に保とうとする生態恒常性(ホメオスタシス)の

維持という役割を担っているともいえます。

 

腸は脳からの指令がなくても自分で判断して活動する力が備わっていて、

「第二の脳」とも呼ばれれています。

※ホメオスタシス(同一の状態を表すギリシャ語からの造語)生体の内部や

外部の環境因子の変化にかかわらず、生体の状態が一定に保たれる性質、

あるいはその状態のこと。

生物のもつ重要な機能の一つで、体温調節がその典型例。

ある一定温度より体温が高くなると、発汗や皮膚血管の拡張で体温を下げようとしたり、

体温が低くなるとふるえなどにより体温を上げようとするはたらきをします。

腸管で働く免疫機能

腸には栄養素の消化吸収を行なうだけでなく、免疫機能もあります。

腸管で働く免疫機能とは、食べ物と共に入ってくる異物(病原菌や毒素など)を排除し

必要なものは取り入れ常に生体を守るシステムです。

腸管は食べ物と一緒に入ってきた様々な有害物質に絶えずさらされていますが、

腸壁にはパイエル板のような免疫細胞が集中しており、

ここで、外敵菌や有害物質をすばやく識別して排除するのです。

人体最大の免疫器官と言われています。

腸管で働く免疫機能の主な特徴

食べ物とともに侵入してきた抗原(病原菌、ウィルスなど)を排除したり

経口免疫寛容を行なう。

食べ物のたんぱく質や腸内細菌に対しては

免疫反応をしません。

食物アレルギーを起こす場合は特定のアレルゲンにこの免疫反応が過敏に反応するためです。

腸内は最適住環境

腸内細菌はおよそ100~500種類、全体で100兆個(重さ約1kg)ほどに

なると言われていわれています。

腸壁にお花畑のようにびっしりと種類ごとに分布しているので、

腸内フローラ(腸内細菌叢)と呼ばれています。

腸内フローラはとってもデリケートです。

加齢以外に抗生物質など薬物の乱用、精神的なストレス、運動不足、

そして人が毎日摂る食事内容などに大きく影響を受けるのです。

腸内細菌は、人が産声をあげてから人生の幕を閉じるまで、

特殊な環境である腸管で人の食べ物をエサとして棲みつき、

人に有益であったり有害であったりする代謝物をつくり、日々人の健康に影響を与えています。

細菌同士では、善玉菌でも悪玉菌でもどちらか一方が増えれば他方は減少し、

互いに拮抗して共存していますので、悪玉菌だけを取り除くことは出来ません。

重要なことは『善玉菌を優勢にした菌叢バランスを保つこと』です。

人にとって腸内細菌は上手に付き合って、共に助け合う大切なパートナー、最適住環境なのです。

まとめ

私たちが普段何気なく生活している中、

「消化器官」は実に多彩な役割を果たしています。

人が食べ物を食べることにより、自分の意思とは全く関係なしに

各種の臓器より酵素が分泌され消化活動が行なわれ、

腸より体内に吸収される、まるで精密機械のようです。

「腸」は人の体内の入り口であり関所とも言える役割を果たしています。

そのため人の免疫機能も集中し極めて重要な器官であります。

「腸」は人が睡眠をとっている間も人の意思、脳の指示に関係なく活動しており、

その働きが人の健康を支えているといっても過言ではありません。

その上、腸の調子が良ければ、精神も安定します。

更に腸内に生息する「腸内細菌」の存在

そしてその機能についても人の健康に関与していることがわかります。

「腸内細菌」は、人の為に腸内に棲んでいるわけではありません。

腸内が温度・食べ物の確保等細菌にとって恵まれた住環境なのです。

そして悪玉菌・善玉菌を問わず腸壁にびっしりと生息しているおかげで、

日常空気中に浮遊する雑菌・病原菌等が入っても腸内に住む場所が無く、

大抵は排泄される仕組みになっています。

人と「腸内細菌」はお互いに助け合うという「共生関係」にあり、

その人固有の腸内細菌とうまく付き合うのも健康を維持するうえで重要なことといえます。

 

 

このブログにお立ち寄り

最後まで読んで頂き

ありがとうございます。

あなたとの出会いに

感謝して!

…Tommyでした。

 

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